第8回 2019年 1月 23・24・25日

 

グランドハイアット福岡(キャナルシティ併設)



〜ご挨拶〜

 皆様のご支援のお陰様で、「日本」と「世界」の関係性、「政治」と「経済」の関係性、「歴史」と「未来」の関係性、「文化」の重要性、等々、経営に直結する重要問題につき皆様と共に学び、そして「実践の為に思考をする場」である本フォーラムを、2019年も開催できますことを心より感謝申し上げます。

 本フォーラムのはじまりは、2011年3月11日の東日本大震災の映像を目の当たりにした時からで、自分の仕事を通じて、一体何が出来るのか?  考えざるを得ませんでした。果たしてボランティアなのか?  寄付なのか?

資格・組織・仕事…、何の役にも立てない…。

 私たちは一体、今、何を問われているのか? 全国士業共同体(ASPO)の方々と議論した結果、まずもって、この悲惨な事実を決して忘れない事。その為に、私たち士業が深く関わっている「経営者の皆様」と「共に学ぶ場」を創造し、これからのあるべき「日本の経営の在り方」「共に研究し実践」していくこと。そして、そこから生じる収益金の全額寄付こそが、私たち士(さむらい)業のなすべき貢献ではないか。というところからのスタートでした。

 ご参加の皆様に、何らかの気付きを得て頂ける事で、経営者の価値観が変われば、そこで働く社員が変わる、社員が変わればその家族が変わる。家族が変われば日本が変わる。その事を以て、日本国はもとより、人類全体への貢献へと繋がって行く事を固く信じ、本年は「全体と部分を統合する知性」をテーマとし、第8回グローバル・経営者フォーラムin九州を開催いたします。

 

九州経営フォーラム実行委員会 代表  楠本 浩之